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最新カー ナビゲーション比較、ここがすごい!> 道路交通情報通信システム(VICS)の役割

道路交通情報通信システム(VICS)の役割

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道路交通情報通信システムは、略称VICSとも言われますが、Vehicle Infomation and Commmunication Systemのことです。
ビックス(VICS)センターが主体となって道路交通情報を収集し、そのデータを通信関係や放送メディアに流したものが、カーナビゲーションのような車載装置に地図や文字として表示させるシステムです。
現在、VICSは高度道路交通システム(ITS)の重要な情報源として、欠かせません。
道路交通情報には、渋滞情報や所要時間、事故や故障車、道路工事情報、天候変化による速度規制や車線規制情報、駐車場の位置、駐車場・サービスエリア・パーキングエリアなどの混雑情報と空車エリア情報などがあります。

道路情報提供に使用されるメディアは?

電波ビーコン・・・高速道路設置の電波ビーコン(準マイクロ波・・2499.7MHz)から、前方約200km.先までの情報を提供します。

光ビーコン・・・・主要幹線道路に設置された光ビーコン(赤外線)で、前方約30km.先までの一般道路情報を提供してます。

FM多重放送・・・全国各地のNHK-FM放送の放送波に多重化して各都道府県単位の広域情報を提供してます。
なお、NKH-FMのFM文字多重放送は2007年3月で終了しますが、VICSに関しては今後も継続することになっています。