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カーナビが制限速度を超えると警告

制限速度を超えたときに、カーナビを通して『制限速度を超えています。スピードを落として下さい。』と警告するシステムを警察庁は導入することを決めたようです。主要幹線道路で各車両のスピードを設置したセンサーで測定し、その道路の制限速度を超えている車両に信号を発信して、カーナビの画面と音声の両方で警告。
警告信号の発信には光ビーコンと呼ばれる送信機を使ってデータ送信して、カーナビが受信して警告をモニター画面ではスピード超過の文字と標識で表示し、音声でも注意を促すものです。さしあたって、東京都世田谷区の玉川通り(国道246号)下り線の用賀1丁目付近で試験運用されます。
これは、速度情報提供システムといって、警察庁が取り組む『安全運転支援システム(DSSS)』のモデル事業の一つです。